15, 09. 2017 ゴッホ展観覧


時折雲間から日が漏れるものの、昨日もすっきりせぬ天候となった。洗濯機を仕掛けて、手仕事の続きをする。午後から近代美術館で開催中の、ゴッホ展を観て来ることにした。欧州の美術館では観ているが、作品が分散していて、纏まっては観られない。

帰りがけに買物があるので、何時もより早いバスで新さっぽろへ向うことにした。もう1年以上空家になっているお宅の大きなボケの実が,路面に落ちていた。地下鉄に乗り換えて、西18丁目駅へ向かった。通院と全く同じルート。駅を出て、病院とは逆に北へ向かった。北1条通りに、大きな看板が出ていた。予想通り観客は多かったが、自分のペースで観ることが出来た。館を出て、北へ向う。道路の東側の緑地は、知事公館とその北の三岸好太郎美術館の庭の緑。三岸好太郎美術館の庭を北東へ通り抜ける。テウチグルミの実が、落ちていた。








北3条通りへ出る。中央分離帯には、柏の樹が並ぶ。東の先が植物園で行き止りになっているので、車や人通りが少ないのが佳い。展覧会の余韻を楽しむには、打ってつけの通り。北側に、壁や煙突が蔦で埋っているお宅があった。植物園の西側に沿って南へ向かい、南2条通りを東へ向かう。植物園の鉄柵から、熟れて赤くなったヤマボウシの実が覗いていた。大きなヤマボウシが、4本も並んでいた。買物があって、南1条へ向かう。真っ赤な花は何の花かと思ったら、刈り込まれたドウダンツツジの葉だった。買物を終えて大通公園へ出ると、雨が降り始めた。仕方なく、嫌いな地下道へ逃げ込む。駅前で生花と茶菓を買求めて戻った。







夕刻のニュースで、当地から山を越えた位置にある石狩で、水害があったと報じられていた。今朝は曇空。道内の朝の気温は、軒並み15度を下廻っていた。