28, 11. 2020 コロナ禍の影響で

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昨日は三月に一度通っている病院の予約が入っていて、札幌へ出かける筈だった。前日準備をしていると電話が入り、処方箋を送るので、調剤薬局で入手するようにとのことだった。札幌は感染者が増え、バス、地下鉄、電車の空間が心配だったので、正直ほっとした。処方箋は、昨日届いた。

 

午後に入って少し雲が開けて陽が洩れて来たので、散歩に出かけた。しらかば公園を、西へ抜ける。南向きのお宅の玄関脇に、除雪の道具がずらりと並んでいた。

 

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病院の帰りがけに買い求めて来ようと思っていた品を買い求めに駅前のスーパーへ向かった。中央の沢の池を覗くと、マガモが西側へ泳いでいった。遊歩道は乾いていて歩けそうだったので、沢の西の遊歩道に入る。樹々が葉を落として、池のつがいと思われるマガモが佳く見えていた。

 

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買物を済ませて、鉄道林前の道を戻る。歩道に落ちた木の葉が、氷で固められていた。沢の北側の住宅が、すっかり見えていた。国道の車も同様、余り見え過ぎるのは落ち着かず、好ましくない。

 

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沢を離れて、住宅街を北東に戻る。車寄せを組み立てているお宅があった。最近は三方を壁で囲み、入口をシャッターで塞ぐタイプの車庫ではなく、鉄骨に屋根を載せる壁なしの車庫が主流になって来ている。

 

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今朝は曇り空。午後には雪の予報が出ている。午前中に買物を済ませた方が良さそう。

 

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27, 11. 2020 予期せぬ晴間に

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昨日は終日曇りの予報だったが、7時過ぎから雨が降り始め、時折雪となった。正午を過ぎて雲が開き、青空が覗き始めた。この機を逃すまいと、昼食後散歩に出かけた。風は強かったが、上空はよく晴れていた。3番通りを越えて、団地の北端に出る。山並みは雲の中だった。

 

住宅街を、南西に向かう。5月に更地になり夏は雑草が生えていた土地が、草は引き抜かれて目印のビニール紐が張られていた。直ぐ前は、住宅の2軒分はあろうかという大きな土台の建築現場。年内の完成は、難しそうに思われた。

 

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3番通りを渡り、北の沢の遊歩道に入る。沢を離れて、住宅街を南東に戻る。キタコブシの花芽が、白い毛の外皮を光らせていた。前日見かけたサンシュユの花芽を思い出し、マンサクの樹を見に立ち寄る。矢張り花芽が出ていた。

 

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家が近付く頃、小雪が舞い始めた。降雪は長くは続かず、3時過ぎに大きな雲が空を覆う迄、青空が見えていた。

 

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26, 11. 2020 最後の秋日和

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昨朝の雲は、9時過ぎから開けて薄くなり、やがて青空が広がった。今日から雨から雪へと、日差しが期待出来ぬ天候が予想されていたので、日差しのある間に歩いて来ようと、夕食の素材を買い求めに出掛けた。樹々の影が伸びている、ナナカマド公園を南へ向かった。南の住宅街のサンシュユを見上げる。枝に、来春のが花芽が見えていた。

 

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東のヒヨドリ公園の前を、北へ向かう。小児用の小さな遊具が、ビニールシートで冬囲いされていた。葉が半ば落ちた生垣のイボタに、黒い実が見えていた。東の沢のカラマツは、殆ど葉を落としていた。

 

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2軒のスーパーを廻り、買物を済ませて戻る。新築工事が続いていた通りでは、6軒目の土台の上に、家が建ちあがって来ていた。平屋の小さな家だった。3時過ぎから浮雲は増え、今朝は曇り空。気温はがくんと下がって、最高気温5度の予報。最後の秋日和だったかも知れない。

 

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25, 11. 2020 漸く陽が射して

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昨日は午後から晴れの予報が出ていたので、先日お借りした「満州鉄道まぼろし旅行」を返却しに、かっての教え子の家を訪ねることにした。教え子と言っても、もうお孫さんがいる年齢。1時半過ぎに家を出たが、午前中の分厚い雲が残っていた。

 

30分近く南へ歩き、漸く南西の空が明るくなって来た。玄関の隅には、ハボタンの鉢植えが置かれていた。本をお返しし、哈爾浜での写真を見てもらい、手製の急須の焼物を渡して辞そうとしたら、手土産を手渡された。少し明るくなった空を見ながら北へ戻る。東町公園の雪は、すっかり融けていた。2番通りのスーパーで買物をして戻る。

 

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しらかば公園を、東へ抜ける。傾いた陽が、明るかった。何の樹だろうか。太い幹に、茸がぎっしりはあり付いていた。公園近くのお宅の林檎は収穫され、未だ葉が残っていた。葉をすっかり落としたべ二シタンが、枝を広げていた。

 

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今日は晴れの予報が出ているが、曇り空。気温は8度迄上がるとのこと。明日から雪の予報が出ているので、最後の暖かい一日となりそう。

 

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24, 11. 2020 雪の散歩

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昨朝降り止んでいた雪は、7時を過ぎてまた降り始めた。庭木の雪が白さを増した9時半過ぎに、南の空が明るくなって降り止んだ。駅前のスーパーで買物をして来ようと、出かけた。しらかば公園を唯一通り抜ける車道を、西へ進む。また雪がちらつき始めた。2番通りへ向かう頃、雲間から陽が洩れ始めた。

 

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中央の沢の池を覗く。周囲の樹々の雪化粧で、沢全体が幾分明るくなっていた。遊歩道は雪で道が悪いので、アンダーパスに続く道を、南へ向かった。公民館前のカシワの樹が葉を広く撒いていたが、未だ半分程葉が気に残っていた。青空が見えて来ていた。

 

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駅前のスーパーで買物を済ませ、鉄道林前の道を戻る。東に青空が見えていたので、このまま晴れてくれればと思ったが、北東へ向きを変えて進むころ、又雪が降り始めた。

 

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今朝は曇り空。敷石の雪は融けているが、庭木の雪は白く載っている。晴れる予報が出ているが、どうなることやら。

 

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23, 11. 2020 雨降り続く

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昨日も、朝から雲が低く垂れ込めていた。洗濯機を仕掛け、厚手の衣服を取り出す。部屋の片づけをしている内に雲は益々低くなり、正午過ぎに雨が降り始めた。仕方なく、傘をさして散歩に出かけた。

 

南の住宅街で、鉄柵からはみ出たべ二シタンの実が、赤く燃えていた。きりりと縛られたツバキに、蕾が見えていた。当地の椿は、4月にならないと開花しない。鉄道林前の道に出る。国道は団地の東で、鉄道と立体交差する為、東へ行くほど高くなる。葉が落ちた樹々の間から、車が見えていた。

 

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住宅街の道を、北東に戻る。小学校前の工事現場では、下水の土管が見えていた。殆ど葉が落ちたモミジに、僅かに葉が残っていた。雨は日暮れ迄、降り続いていた。

 

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夜分に雪に変わったのか、今朝アトリエに降りてくると、庭木が白くなっていた。今日の最高気温は、4度の予報。厳しい季節か近付いて来ている。

 

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22, 11. 2020 雨が止んで

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昨日も午前中は、前夜からの雨が降り続いた。暗く、頭に重石を載せた様な気分になる。正午前に雨は降り止んだ。1時過ぎに、夕食の素材を買い求めに出掛けた。風が凪いでいるのが幸いで、気温が下がり寒かった。

 

路面が濡れているので、住宅街の道を通り、ななかまど公園から続く緑地帯を、東へ通り抜ける。サンシュユの葉が落ちて、残った実が赤く見えていた。葉を皆落としたひよどり公園の樹々を見ながら、北へ向かう。東の沢の樹々が、沢の手前、沢の東側、その東の野幌の街路樹と、3段階に見えていた。

 

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3番通りを渡り、北の住宅街に入る。小公園のヤナギも葉を落とし始め、公園の叢と道路を黄色く染めていた。未だ実を残しているマルメロがあった。梨を想わせるほど、大きな実だった。

 

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東のスーパーで野菜を買い求め、西のスーパーへ向かう。中央分離帯のアズキナシの実が、開けて来た雲間からの陽光で、赤く輝いた。買物を済ませて戻る。新築工事が続いていた道路では、6軒目の現場で、作業用の金属足場が立ち上がって来ていた。

 

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今朝は曇り空。雨は止んだが、風が強い。気温は一桁に下がり、雪達磨が天気予報に並んでいる。

 

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