07, 09. 2014 黒く長い雲


前日より幾分気温が下がったものの、昨日は風が凪いで蒸し暑さを感じた。先月休んだ教室を再開。教室を済ませて、アトリエの床を磨く。カタログの刷りを始めようとしたら、インクのランプが点滅していた。最も消費量の多い青のインク。売場にあった青いインクを全て買い求め、それでも不足なので取り寄せを依頼して来たのだが、未だ連絡が来ない。明日札幌へ出かけるので、別の電気店を見て来ることにする。

3時前に買い物がてらの散歩に出かけた。ナナカマド公園を東へ抜ける。夏の間、良い日陰を作っていた小公園周囲の樹が、可哀相な程厳しく剪定されていた。東の沢の西の道を北へ向う。タラノキの実は、暗紫色になっていた。ホウノキの実はすっかり色付いていたが、未だ亀裂は入っていなかった。





3番通りを越えて、北の住宅街を西へ戻る。ワルナスビが花を付けていた。もうホウズキに似た実も出来ていた。ゴゼンタチバナの実が、真っ赤に色付いていた。マルメロの実ががまた一回り大きくなっていた。昨年はデパートの食品売場で実を買い求めたが、そろそろ見回った方が良いかも知れない。棚を架けずに育てられる葡萄が、今年もしっかり実を付けていた。






陽が陰ったので上空を見ると、黒く長い大きな量塊の雲が、北西から延びて来ていた。スーパーに入る前に、原野を見渡す。手稲山の頂上手前から大きな量塊の雲が延びて来ていた。頭上を通り越して、東へ延びている。雲の隙間から、僅かに陽が漏れていた。




今朝も曇空。プリントの作業が出来ぬので、また笹退治をすることにしようか。