21, 09. 2013 暑さが去って


大雪山系旭岳に初冠雪があって、気温は大分下がって来た。昨日は風が強く、肌寒く感じる程だった。ゴミの集荷日だったので、作っておいたゴミ袋を集荷場所に運ぶ。今日の教室を済ませて、明日から制作を再開することにして、庭仕事をする。野は枯れ色になり始めているのに、雑草は次々と芽を出し、勢いは止まらない。ナツエビネの5本の花序が全て開花していた。キレンゲショウマも花を完全に開いていた。早々と、冬囲いの作業の申込書が届いた。




2時過ぎに、今日のモデルの果物を買い求めに出かけた。住宅街の中の畑では南瓜の収穫が終り、残された蔓が側溝を越えて道路迄進出していた。長葱と大根をを除いて、殆どの作物が収穫済みで、地面が綺麗に馴らされていた。薩摩芋に良く似た葉の作物が残されていた。下の写真が、北の住宅街にある薩摩芋の葉。





住宅街を東へ向う。マルメロの実が色付いていた。東の沢に隣接する公園で、大きなホウノキの実が落ちているのを見付けた。此の時期の実は、実入っていない。賢い鴉は見向きもしない。東の沢の西の道を北へ向う。沢のホウノキも、赤く色付いた実を下げていた。最も早く袋が掛けられた林檎の樹が、実を見せていた。未だ赤味が不十分の様子だった。






薩摩芋の葉を確かめたくて、三番通りを越えて北へ向う。空地はセイタカアワダチソウの一人天下。未だ衰えを見せていない。アメリオニアザミの花がすっかり綿毛になって、綿毛が飛んでいた。薩摩芋が植えられている畑も、殆どの野菜が収穫され、広い地面が見えていた。葉を確認して、三番通りへ戻る。先日大きな枝が積まれてあったお宅では、道路沿いの枝が殆ど切られていた。





果物を買い求め、重い買い物袋を下げて戻る。柿の実が、僅かに色付いていた。小振の木ながら、此処のお宅の柿の木は実が落ちずに良く育つ。雲間から陽が照り始め、雲の端が虹色に輝いていた。



今朝は雲は多いが、青空が覗いている。吹き荒れていた風も治まっている。漸く秋らしい天候が戻って来た。