25, 08. 2016 実もの色付く


良く晴れた昨日は、気温が上がった。施した絵具を乾かす間に、庭に出て草取りをする。雨で勢いを得た雑草が、伸びていた。午後もう一仕事進めて、夕食の素材を買求めに出掛けた。コノテガシワの実が、大きく固くなって来ていた。



ナナカマド公園を東へ抜ける。先端が朽ち始めたリアトリスに、クジャクチョウが止まっていた。ナツハゼの実の色が、深くなって来ていた。5月末に見事な白い花を見せていた藤に、長く太い莢が下がっていた。マルメロの実が大きくなり、色付き始めていた。







東の沢に沿って、北へ向う。物置の壁に設置された竹に絡まるフウセンカズラは蔓を伸ばし、風船の数が増していた。沢から西へ突き出たアカシア公園の早とちりの楓は、葉の赤を一層強めていた。もう満開に近いのではと立寄ったキレンゲショウマは、蕾の数の方が多かった。





東のスーパーで野菜を買求めて、3番通りを西へ向かう。中央分離帯のイヌエンジュの莢が、茶色くなり始めていた。歩道脇のシロヤマブキの実の色が深くなり、昨年の実の色に近付いて来ていた。西のスーパーの裏手へ廻ってみる。北西は雲が多く、山並みは雲を頂いていた。





買物を済ませて、ナナカマド公園へ北から入る。葉影のキタコブシの実も色付き始めていた。南西へずるずると動き大東島付近にあった台風10号が勢力を強め、北へ戻る気配を見せている。今朝も良く晴れているが、台風が北上すると青空は暫く見られない。