16, 09. 2014 山葡萄の葉色付く


天候は下り坂なのか、昨日は雲間から陽は射すものの雲の多い一日となった。戻って来たプリンターで、刷りの作業を再開する。10枚仕上げて、宛名書きを済ませる。前日で薬がお積りになったので次回の通院日を調べたら、8日になっていた。通院日など覚えていられないので、薬の減り工合で通院日に気付く杜撰な方法が招いた結果。祝日でも受付は開いているだろうと、事情を話して薬の調達を図ることにする。

午後から仕上がった封書の束を抱えて、札幌へ向った。地下鉄の駅を出て、南へ向う。医大へ通じる道に、団栗が数多く落ちていた。見上げると、団栗が鈴生り状態だった。街路樹のトチノキも実を付けていた。






受付も薬剤部も、灯りが灯っていなかった。何度も出かけるのは忌々しいので、担当医に書状を書いて、善処して頂くことにする。大通公園を東へ向う。オータムフェスタとか云う催しで、公園は人が溢れていた。梢が寂しくなっている樹が相当見られた。漸くユリノキがある地点まで進み、出店のテント越しに樹を見上げる。未だ実は茶色くなって居らず、一輪花を見付けた。





混雑する公園を離れて、駅へ向う。また出かけなくて済む様に、駅前でインクやモデルの生花と茶菓を買い求めて戻った。鴉の塒となる最寄りの駅前の樹々に絡まった山葡萄の葉が、赤く色付いていた。