01, 07. 2018 薔薇の季節


曇りと雨の予報が出ていた卯月末日の昨日は、雲間が開けて青空が広がった。例年の半分以下の晴れの日だった6月に、帳尻合わせをしている感じだった。教室を終えてアトリエの床を磨き、また1週間雨の予報が出ているので、作品を水張りするのは控えた。1時半過ぎに、夕食の素材を買求めに出掛けた。

少し薄雲が広がり始めていたが、程よい強さの風が心地よかった。住宅街の空き地に出たシナガワハギが背丈を伸ばしていた。今年は足の調子が悪いので、4番通りのシロバナシナガワハギを見に出かけることが出来ない。庭の植物の殆どがバラで、密かに薔薇屋敷と呼んでいるお宅のバラが、一斉に咲き始めた。花の咲く期間は限定的で、全てバラの庭など考えられないが、数件の薔薇屋敷がある。





今盛りのシランの傍に、白花の同一種が咲いていた。シランのシは紫の筈で、シロバナシランということになるのか。塀の前で、ジギタリスが佳い姿を見せていた。2番通りに出る。緑色のネットが張られていた工事現場はネットが外され、中の様子が見えていた。未だ地面の調整をしていて、何も立ち上がって来ていなかった。工事現場の北のお宅では、若い人の部屋なのか、2階の窓が盛大に空いていた。東のスーパーに通づる道を、北へ向かう。家庭菜園の馬鈴薯に、花が咲いていた。西欧ではこの花をブローチ等に取り入れたと、本で読んだことがある。








2軒のスーパーを廻り、買物を済ませる。北から入ったナナカマド公園では、咲き広がったシロバナツメクサとブタナが、刈られていた。公園傍のキョウカノコが、花を開き始めていた。



夕刻から雲が増えて来ていたが、今朝は雨が降っている。今日の最高気温は25度の予報。梅雨前線の北上で、低温は脱出し
た模様。