08, 09. 2019 蝦夷鳥兜咲く

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昨日午前中は雨の予報が出ていたが、雨は降らずに経過した。お盆に赤い車に兄を乗せて、墓参の帰りに立ち寄った従兄の娘の為に、小型のバッグを作っている。もう最終段階で、出来上がったら会って渡そうと思っている。

 

1時半過ぎに、夕食の素材を買求めに出かけた。南へ向かい、少し色付き始めたノブドウを見上げる。東の沢の手前の道を、北へ向かう。コマユミの実も葉も、赤く色付いていた。沢のホウノキの実が、赤く色付いていた。

 

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3番通りを渡り、北の住宅街に入る。庭の隅で、エゾトリカブトが咲き始めていた。この団地に初めて越したころには、4番通りの南側は、この時期エゾトリカブトで青い帯となっていた。道路の舗装工事、更には盲学校の工事で、エゾトリカブトは消えてしまった。最上部の写真も、エゾトリカブト。塀からクレオメが覗いていた。北西の住宅街で見かけた、クレオメ屋敷を思い出した。袋が掛けられていた林檎の実が現れていた。

 

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買物を済ませて戻る。歩道脇の柿の樹が数多くの実を付けて、重そうに枝を垂れていた。台風13号は北西へ去ったが、15号が列島中央部に接近しつつある。大きな被害が出ぬ様に、祈るのみ。

 

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