30, 12. 2020 暮の札幌へ

f:id:atarou:20201230070429j:plain

 

昨日も最高気温-2度と真冬日となった。ファイルを訂正した賀状の刷りを始める。不安に感じていたことが、現実となった。プリンターのインクが切れてしまった。団地内や野幌では入手不可能なので、昼食後札幌へ出かけた。駅前のビル内の店舗でインクを買い求め、道庁の北門に向かった。久々の札幌は人通りが少なく、感染の危機感はなかった。何時もは観光客で賑わう道庁の前庭も人影はなく、南門へ通づる道は、工事中で塀が出来ていた。

 

f:id:atarou:20201230070514j:plain

f:id:atarou:20201230070543j:plain

 

南へ向かい、大通公園を東へ向かう。此処も人影は、疎らだった。南1条に出て、絵具と念の為葉書の用紙を買い求める。もう店舗には門松が飾られていた。北へ戻る。大通公園のネオンは、3時を過ぎたばかりで点灯されていなかった。

 

f:id:atarou:20201230070714j:plain

f:id:atarou:20201230070735j:plain

f:id:atarou:20201230070804j:plain

 

電車で戻り駅前に出た頃、雪がちらついていたが、明けて来た庭は、綿帽子をかぶった庭木で真っ白。今日も最高気温は-4度で、元日にかけて寒さも雪も厳しくなる予報が出ている。

 

f:id:atarou:20201230071302j:plain