15, -6. 2017 華麗なレース模様


昨朝の雲は9時過ぎから開け、青空が広がった。直ぐに仕事に取りかかる。窓を開けて仕事をしたかったが、風が少々強すぎた。昼食後もう一仕事進めて、夕食の素材を買求めに出かけた。気温は20度を超えている筈なのに、強い風で体感温度は低かった。

小さく切り詰められたホザキナナカマドに、花序が上がっていた。南へ向かい、葡萄の垣根を見に立寄る。小さな実が出来ていた。今日雨の予報が出ているので、鉄道林前の道まで足を延ばす。オニグルミの花が朽ちた下が、丸く膨らんでいた。窪地はミヤマトウキと思われるセリ科の植物が、白く彩っていた。50cm程に広がった花は、レース模様の様だった。







少し東の、サルナシを見に立寄る。丸い花芽が出ていた。もう少し足を延ばしたかったが、帰って炊事で2時間近く立ち通しになるので、自制した。東のスーパーに続く道を、北へ向う。甥と姪が通った小学校の西側で、工事が始まっていた。奥の白い建物が小学校の校舎。斜め西角の長年老夫婦が野菜を作っておいでだった場所も、重機が入って工事が始まっていた。建築ラッシュは収まっていない。先日見かけた歩道脇の白いツユクサは、花の数を増やしていた。






東のスーパーで野菜を買求め、西のスーパーへ向かう。裏手へ廻ってみると。西から巨大な雲が立上がって来ていた。クサフジの先端に、花序になるらしいものを見付けた。クサフジは、秋遅くまで楽しめる。



今朝は曇空。今日は北海道神宮祭なのだが、雨の予報が出ている。当地の最も佳い季節なのに、晴れて暖かい日が巡って来て欲しい。