04, 10. 2021 実りの季節へ

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昨日は東に青空が見えていたが、雲の多い日曜日だった。洗濯機を仕掛けて、帰りがけにクリーニング店に寄ろうと、散歩に出かけた。生垣のドウダンツツジの葉が、赤くなって来ていた。南の住宅街を東へ進み、日曜日で工事の方々がいないので、小学校前の造成団地の道を歩く。大分彼方此方に囲いの木枠が見えていた。南側の1番通りに面した位置が、木枠が多かった。

 

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日時計のある公園を通りぬけ、陸の小屋を覗く。小屋が空だったので、体調が悪くなったかと案じたが、陸は家の脇の茂みにいて安堵した。直ぐ南西のハルニレのある公園を通り抜ける。南西の出口には、栗の毬が落ちていた。出口から西へ伸びる道を進む。冬が過ぎても姿を見せず、初夏にようやく玄関前の階段に姿を見せた犬を覗く。従来の小屋の前の場所に、姿があった。愛想の良い犬で、駆け寄って来る。巻かれた糸を、口にしていた。頭を撫でると、身体を振って喜んだ。

 

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住宅街を、北西に戻る。赤みの強い実の大きな葡萄が、生っていた。散歩に着用していた、ウールのジャケットを2点、クリーニング店に運ぶ。少し陽が照って来た。歩道脇の柿の実の色付きが進んでいた。

 

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大陸から伸びる前線の影響で、北海道の北半分には、風雨の注意報が出ている。日記の更新を始めた折には曇り空だったが、雲が流れ、弱い青ながら青空が広がって来た。

 

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