11, 01. 2018 快晴の一日


南の四国や九州でも雪が降ってニュースとなっているのに、昨日に引き続き今日も良く晴れた。気温は-1度と真冬日となったが、暗いよりは寒さの方が我慢できる。義妹が夕刻から出かけるので、昨日と炊事登板を代わった。昼食後、夕食の素材を買い求めに出掛けた。

昨日同様、路面が凍り付いて滑って危ない。足を余り上げずに、摺足で歩く。ナナカマド公園入口に、住宅街から押し上げられた雪が高い山を作っていた。公園を南へ向かう。南の緑地帯も、住宅街から押し出された雪で、直ぐ脇の道路は全く見えなくなっていた。南の住宅街の中の畑に、一番遅れて工事が始まった現場には、鉄骨が組み上げられていた。




東の沢に沿って、北へ向かう。カラマツの梢が赤みを帯びて、量感を増していた。冬芽が出ているに相違ない。沢から伸びた柏の枝先に、膨らんだ冬芽が見えていた。2番通りを越えて、沢を離れて住宅街を歩く。イチイの枝から、長い氷柱が伸びていた。近隣では早く咲く桜の冬芽が、好天の所為もあって、赤みを帯びて見える。東のスーパーで、やたらと値の上がった野菜を買い求め、西のスーパーへ向かう。裏手へ回ってみると、久々に手稲山の姿が見えた。駐車場から押し出された雪の影が、青くて美しい。







買い物を済ませて戻る。ライラックの冬芽が、随分膨らんで来ていた。写真の整理の後、炊事に取り掛かり余り外を見る余裕はなかったが、日暮れまでよく晴れていた。